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丘の家乳幼児ホーム

乳児院 丘の家乳幼児ホーム

乳幼児ホーム外観
うしろ姿もかわいいね!

丘の家乳幼児ホームとは・・・

 乳児院は、親の離婚、家出、入院などで養育困難をきたした乳幼児、または虐待などを受けたために環境上適切な養護を必要とする乳幼児を児童相談所を通じて受け入れ、保護・養育する施設です。
 丘の家乳幼児ホームでは、養育目標として、「丈夫でたくましく、情緒豊かな子どもに」「自立心と社会性のある子どもに」を掲げ、個別担当養育制のもとに、乳幼児達が安全に、そして安心して暮らせるように経験豊かな看護師、保育士及び家庭支援専門相談員等が子どもの養育にあたっております。
 
 また、丘の家乳幼児ホームでは、平成24年4月より「完全小規模グループケア」(1ホーム6名、全5ホーム)を開始しました。これまでのユニットケアを、更に1段レベルを上げ、1ホームの人数を減らし、職員を固定し、より家庭に近い環境で意識した取り組みを行い、「個別担当養育制」で築いた愛着関係を土台に、より「社会性」を育むことを目的としています。 

施設概要

施設種別乳児院
設立年月日昭和30年12月1日
電話番号022-233-3202
FAX番号022-234-6314
施設代表者須貝隆
定員30名
建物
本館鉄筋コンクリート造2階建(446.47㎡)
1階 ホームシステム居室3部屋(寝室、居間、台所、洗面洗濯室等)
プレイルーム 
2階 事務室、乳児室、ほふく室、医務室、観察室、沐浴室、給食室 
調乳室他
職員配置
施設長、事務員、看護師、保育士、家庭・里親支援専門相談員、心理療法士
音楽療法士、栄養士、調理員等

丘の家乳幼児ホーム内5ホームの紹介

こあらの家 小規模4年目を迎えたホームで、幼稚園通園の児が3名おります。言葉や表現力の豊かさ、
      表情の明るさ、のびのび生活している姿は私達に「小規模」の良さを実感させてくれます。
 
ひよこの家 新生児から1歳児までを、看護師・保育士8名で夜勤や15分視診で安心・安全を確保しな
      がら生活しています。個別の欲求に、1対1でゆとりを持って関われています。
       
りすの家  1・2歳児中心の、保護者の面会が多いホームです。面会時は、散歩、昼食、午睡介助をし
      て頂くことも多く、保護者の方もリラックスして過ごしておられます。
 
うさぎの家 1~3歳まで6名が、男性保育士・看護師含め6名の職員と生活しています。宿直者が一緒
      に寝るので、どの児も安眠です。散歩・食事・入浴時間等がより家庭に近づきました。
 
こぐまの家 障害児2名を含め、男児のみ5名で生活しています。障害児に優しく、どのホームより一番
      家庭菜園に関心を持ち、おやつ作り、味噌汁作りも楽しんでいるホームです。

こあらの家の生活の様子

トランプ遊び
仲良し絵本読み
公園で

乳幼児ホームのその他の事業

●「母と子の健康教室」“はとぽっぽの会”
地域の未就園児とその母親を対象に「母と子の健康教室」(通称、「はとぽっぽの会」)を開き、担当の保育士が母親と共に遊びを通して保育指導を行う場を提供しております。
 
●すくすく子育て電話相談(育児相談、乳幼児健康相談等)
 専用電話 022-234-6310(直通)
       ※電話受付時間 午前9時から午後6時まで
 
 
●里親育成のための研修事業
 
●子育て支援ショートステイ(仙台市委託事業)

「母と子の健康教室」“はとぽっぽの会”の様子

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